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ひな祭り

桃の節句といいますが、桃を身近であまり見かけません。

たま~に、しかも遠目で濃いピンク色をした花の木をみつけると
「あれは桃かしら?」と思うくらいで、桜や梅ほどは見かけない気がします。



なんと、
ここ出雲市は4月3日がひな祭りなんです。
これは旧暦で祝うためなんですが、学校・幼稚園や地域の行事、商業的にみても3月3日ひな祭りです。

年度もあらたまり、エイプリルフールも過ぎてからひな祭り気分にはナカナカなれません


しばわんこの“ひなちゃん”のカワイイお祝い動画をどうぞ。

わんこ回転寿司 Shiba Inu eating sushi 転載元:YouTube お借りしました♪

可愛すぎます。私も回したい。



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Quadrophenia

“We Are The Mods, We Are The Mods,We Are,We Are,We Are The Mods.”

『Quadrophenia』 (邦題:さらば青春の光)

1979年のイギリス映画で、
Mods-モッズ-と呼ばれた若者たちの苦悩や葛藤・恋の行方を、
伝説のバンドThe Whoのアルバム、Quadropheniaを元に描いた映画です。


Quadrophenia Vs Arctic Monkeys - Scummy Man
(描写が露骨なので動画のチョイスに非常に困りました…)

スティングがエース役で出演しているのも見どころ。
主人公ジミーにとってキーパーソンとなる人物です。
内容は先にも述べたように若者の葛藤云々ですが、その時代を象徴する最高の資料です。
決して品行の良い映画ではありませんが、
ファッション、音楽などに代表される当時のカルチャーが詰まっています。



ビデオテープが伸びるほど何度も観て、
そして何度も聴いたこの曲。


The Who My Generation (infamous explosion)

すみません、いつもうちのWho太郎が暴れまして。
thewho.jpg
普段はこんなに静かに寝てるんですよ~。

ユニオンジャックに包まってカワイイ寝顔を見せている、
The Kids Are Alrightのジャケット写真です。
実は手持ちのアナログ盤。



saraba.jpg

そしてQuadropheniaのサントラ。もちろんアナログ盤。
これらのレコードは宝物です。
全く珍しいものとかではないのですが、持っている人口は少ないと思います。


邦題の「さらば青春の光」というのが、
ハマっていた当時はしっくりこなかったのですが、
年齢を重ねてあらためてこの作品に触れるとなんとも馴染むんです。
私も若いときに観ていたからでしょうね。
主人公ジミーの抱く感情に胸を締め付けられつつ、
でもこれが現実なんだよ、お前も明日から頑張れ。
と肩をぽんっとしてあげたくなります。





あ、今さらですがリアルタイムの世代ではないですのであしからず~♪




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ラメールジャズオーケストラ

そうそう。

クリスマスに加茂町のラメールで行なわれた、
ラメールジャズオーケストラSpecial Edition“JAZZ 3 days”
に行って来ました。
jazz3days.jpg


お邪魔したのは25日の CANVAS“1st LIVE!”の日。
地元のジャズ好きの大人の方々で結成されたBig-Bandです。
(中高生で結成されたJAZZ PALETTEも有名です)
この日の特別ゲストは、
皆さんご存知、地元が誇るプロトランペッター熱田修二さん。
そしてジャズボーカリストで斐川町在住の伊藤実千代さんでした。


ジャズのライブは何年ぶりでしょうか。
数年前にプロのジャズバンドのライブに行って最高に感激しました。
生のJAZZは、魂“ソウル”にガツンと響きますっ!


バンドの皆さんもサービス精神旺盛でジャズをこよなく愛していらっしゃるのが、
音を通してガンガンこちらに伝わってきてなんだか感動しました。
これがアマの方々の良さでもあるんだろうな~と思います。

曲目も一度は皆さんが耳にしたことがあるような曲をチョイスしてあり、
誰でも楽しめる演出といのも良かったです。
イパネマの娘や、A列車で行こう、sing sing singなどなどなど!
は~楽しかった。
IMG_9161b.jpg


さすが熱田修二さんはやっぱり音の鳴りが違いましたね。
ししし、素人の分際でスミマセン。
でも熱田さんのトランペットの音だけ別耳で聞き取れるような、
そんな感じでしたよ。
そしてジャズボーカリストの伊藤実千代さんも最高にカッコ良かった!
パワーのある方で元気をもらえました♪

ジャンルをまたぎますが、いっつも思うことがあります。
ジャズしかり、ボサノヴァしかり。
ああいう声質ありきでジャズを歌うきっかけになるのか、
ジャズを歌ってるうちにあの声質になるのか・・・
ハスキーで口を大きく開けるような歌い方じゃないのに、
頭の天辺からすーっと抜けてこちらにジワっと染み込んでくるような歌声。
やっぱり生まれもって運命的融合なんでしょうか。

羨ましいっ!!


またライブがあれば是非行きたいです。
ありがとうございました♪



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