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Quadrophenia

“We Are The Mods, We Are The Mods,We Are,We Are,We Are The Mods.”

『Quadrophenia』 (邦題:さらば青春の光)

1979年のイギリス映画で、
Mods-モッズ-と呼ばれた若者たちの苦悩や葛藤・恋の行方を、
伝説のバンドThe Whoのアルバム、Quadropheniaを元に描いた映画です。


Quadrophenia Vs Arctic Monkeys - Scummy Man
(描写が露骨なので動画のチョイスに非常に困りました…)

スティングがエース役で出演しているのも見どころ。
主人公ジミーにとってキーパーソンとなる人物です。
内容は先にも述べたように若者の葛藤云々ですが、その時代を象徴する最高の資料です。
決して品行の良い映画ではありませんが、
ファッション、音楽などに代表される当時のカルチャーが詰まっています。



ビデオテープが伸びるほど何度も観て、
そして何度も聴いたこの曲。


The Who My Generation (infamous explosion)

すみません、いつもうちのWho太郎が暴れまして。
thewho.jpg
普段はこんなに静かに寝てるんですよ~。

ユニオンジャックに包まってカワイイ寝顔を見せている、
The Kids Are Alrightのジャケット写真です。
実は手持ちのアナログ盤。



saraba.jpg

そしてQuadropheniaのサントラ。もちろんアナログ盤。
これらのレコードは宝物です。
全く珍しいものとかではないのですが、持っている人口は少ないと思います。


邦題の「さらば青春の光」というのが、
ハマっていた当時はしっくりこなかったのですが、
年齢を重ねてあらためてこの作品に触れるとなんとも馴染むんです。
私も若いときに観ていたからでしょうね。
主人公ジミーの抱く感情に胸を締め付けられつつ、
でもこれが現実なんだよ、お前も明日から頑張れ。
と肩をぽんっとしてあげたくなります。





あ、今さらですがリアルタイムの世代ではないですのであしからず~♪




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