スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライラックの台木は何でしょう


ライラックを世話していたときに、根元の方から凄く元気な枝が伸びてきました。
あなた本当にライラックですか?と思いよくよく見ると接木が。
どうやらその接木に使われている台木から枝葉が伸びていたのです。
これ何ぞや?と思い、調べても出てこないだろうとネットを検索すると、
あっさりヒットしました。


台木の正体は「イボタノキ」です。



白いお花をつける落葉低木で、日本各地の野山で広く分布している模様。
名前だけは聞いたことがありましたが、自生している様子はみたことはありません。
山に分け入ることがないので見たことなくて当たり前ですが…。

だたし!プリペットの和名が「西洋イボタノキ」というではありませんかっ。
ふむふむ、同じモクセイ科で葉や花もちょっと似ている。
ということでそんなに珍しい木でも何でもないことがわかりました。
プリペットのような黒い実もつけるようです。
何故イボタノキが使われるのかは、単純に生育が旺盛だから、のようです。

確かに生育は旺盛だったかも。
ライラックに必要な栄養を逆に吸い取られている感じで、結局枯れてしまった。

もっと早めに枝を落とすようにすれば大丈夫だと思います。


ライラックを育てられるときはちょっと気をつけてみましょう。



【ライラック】
香りの良い花をつけるライラックは人気の花木です。
日本では札幌市で沢山の品種が公園などに植えられており、
「さっぽろライラックまつり」など市民に密着した花木として愛されています。

学名:Syringa vulgaris
科属:モクセイ科 ハシドイ属
分類:落葉高木
開花:4月~5月
管理:生育地として暖地はあまり向かず関東以北が適地です。
   暑さに弱い木ですので関東以西なら夏越し、西日を避けれる環境で管理。
   季節により移動できた方がいいので、必然的に鉢植えになりますね。
   あまり大きくすることは考えずにコンパクトな大きさで楽しみましょう。
   


やはり島根県でもライラックは育ちにくい。
山間部の寒い地域なら育つかもしれないけど、下界はダメですね。
育っていても花がつかない。挙句イボタノキに持ってかれるという結末。
なかなか持って生まれた性質と育つ環境の因果関係は崩せなくて、
本来の姿で大きくしてやることが難しいですね。




■ブログランキングに参加しています■

↓ポチリと押してやってください
 (別ウィンドウが開きます)
にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ

にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://gardensakura.blog135.fc2.com/tb.php/125-f02213aa
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

takke

Author:takke
気ままな息抜きブログです。
ごゆるりとどうぞ。

TOEXガーデンルームキャンペーンサイトへ


ガーデンさくらホームページ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

フリーエリア

現場スタッフのつぶやき
Twitterボタン
Twitterブログパーツ

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カテゴリ

ネコ時計

最新記事

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR
Copyright © takke
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。